コレステロールは、身体にとって・・・。 | 【一宮市本町の整体マッサージ】アトラス整体院

ステーキ

コレステロールは、血液中に増えすぎると、動脈の血管壁にたまって動脈硬化を促進させ、「心筋梗塞や脳梗塞などの原因」になります。

そのイメージが強いせいか、【身体に悪いもの】という捉え方が一般的になっています。

実は、私もそう思っていた1人ですが…。

しかし、コレステロールは、細胞膜や副腎皮質ホルモンの材料となり、神経伝達に関わるなど、「からだの成分として欠かせないもの」なのです。

【コレステロールが不足する事により、細胞膜が壊れやすくなる】ので、ウイルスなどを防ぐ力が弱まり血管も脆くなってしまうため、脳出血の危険が高まります。

かつて、日本で脳出血の発生が多かったのは、

「十分な栄養がとれず、コレステロールが不足していたことも原因の一つ」と考えられています。

血液中のコレステロールは、そのうち【8割は体内で生成されるもの】です。

以前は、

「コレステロールは、摂れば摂った分だけ血清コレステロールが増える」

と言われていましたが、現在では、食べ物から取り込まれるコレステロールは、

【全体からみれば、一部にしかすぎない】事が分かってきました。


食品としてとったコレステロールのうち、「吸収されるのは4割で、あとの6割は便と一緒に体外に排出」されてしまいます。

つまり

【コレステロールを含む食品をたくさん食べても、血液中のコレステロールがそれに比例して増えるわけではない】

のです。

1日に食品からとるコレステロールの量が100mg以下なら、血清コレステロール値はほとんど増えないそうです。

摂取量が100mgを越えるとその量に応じて血清コレステロール値も上がりますが、「300mgから400mg以上になると、それ以上は上がらない」と言われています。

ただし、【普段から血清コレステロール値が異常に高い人】は、食品のコレステロールを制限する必要があります。

例えるならば、「美食家」の方とかですね^^

 

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