内部被ばくを防ぐための食事ポイントは・・・。 | 【一宮市本町の整体マッサージ】アトラス整体院

海辺

 

震災後から続いている「放射能問題」ですが、未だに解決への道が不透明になっていますし、健康面での問題も山積みとなっています。

内部被ばくを防ぐためのポイントとしての基本は、【栄養バランスのよい食事を取り、免疫力を高くしておく事】だそうです。

まだ科学的には完全に効果が証明されたというレベルではないそうですが、「3つのポイント」を心がけてみてください。

やってみる価値もありますし、何より体にも良いようです。

①「老化を防ぐのに役立つ成分」を選びましょう

●[ビタミンC][βカロチン][リコピン]
被ばくは遺伝子を傷つけ、全体的に老化を進行させます。

チェルノブイリ事故後も、がんだけではなく白内障などが増加していますし、感染症をはじめ、さまざまな病気にかかりやすくなっています。

ビタミンCは生野菜に、βカロチンはホウレン草やカボチャなどの緑黄色野菜に多く含まれています。

βカロチンは油に溶ける性質がありますので、油やバターなどで炒めると吸収率が上がる効果があります。

②「体の中からセシウムを排出する成分」を選びましょう

●[ペクチン]
柑橘類やリンゴなどの果物に多く含まれています。

ペクチンは加熱をすると吸収率が上がる事、皮と実の間に多く含まれている事などから丸ごと使う焼きリンゴやジャムにするのがおすすめです。

日常でも手軽に摂取ができるように、皮ごとジューサーにかけてのジュースなどいかがでしょうか?

③「放射性物質を取り込むのを防ぐ成分」を選びましょう

●[カリウム]
セシウムと化学的な性質が似ていますので、体内にカリウムが不足していると、体がカリウムと間違えてセシウムを吸収しやすくなってしまいます。

その逆に体内で足りていれば、そのリスクを減らすことが出来ます。

海草類や野菜(ホウレン草や納豆など)、果物(バナナやアボカドなど)に多く含まれています。

●[カルシウム]
ストロンチウムと性質が似ています。

ストロンチウムは骨に溜まりやすく、白血病やがんを引き起こします。

特に成長期にある子どもはカルシウムと間違えて取り込んでしまうこともあります。

●[ヨード]

体内に取り込むと、甲状腺がんのリスクが飛躍的に高まる放射性ヨウ素と似ています。

体に必要な甲状腺ホルモンを作るのに必要なヨードはわずかで、一般的な和食の食生活でも足ります。

特に「たくさん含まれているのが昆布やわかめ、ひじきといった海藻類」ですので、洋食がほとんどという方は、1日に1~2品目お加えください。

 

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