体内に千個のウイルスが侵入するだけで、死亡すると言われている【エボラ出血熱】は・・・。 | お顔のゆがみや花粉症対策なら【アトラス整体院】

悪魔のあやつり人形

 

「マールブルグ病」、「ラッサ熱」、そして「エボラ出血熱」が、【三大出血熱】と言われています。

わが国でも「国際伝染病に指定」されています。

アフリカや南アメリカのウイルス常在地から、一度ウイルスが侵入すると、

【ウイルスにとっては処女地】

であるので、流行が起きやすいために、こうした指定を行い管理を厳重にしています

国際伝染病の疑いがもたれ、診断しても他の原因が証明出来なかった場合や、疑いが解けなかった場合には、隔離しなければならないという決まりになっています。

三大出血熱の中では、「エボラ出血熱が一番恐ろしい熱病」です。

体内に【千個のウイルスが侵入するだけで、死亡する】と言われています。

中央アフリカや西アフリカのコウモリ、サルやゴリラなどを宿主にしている動物ウイルスで、「2002年4月にWHOが、アフリカのガボン奥地に生息するゴリラから、エボラ・ウイルスを見つけました」。

1976年に、【ザイールのエボラ川の源流近くで初めて出現】し、村民318人に感染し、280人が命を落としました。

同年、【スーダンでも284人が感染し、151人が死亡】との報告もあります。

日本でも、1992年9月に、千葉県在住の男性(当時45)がゴリラを見にザイールを旅行中に、動物園でサルに引っ掻かれたことで感染、帰国後死亡しています。

病理解剖した結果、「エボラ・ウイルス抗体が高値だった」そうです。

患者の血液や分泌物、排泄物への接触、唾液の飛沫が感染源と考えられています。

また、死亡した患者からも感染するようで、

【アフリカでの流行は親族の死者との接触で、感染が広がった】

と見られています。

潜伏期間は、7日程度ですが、発病は突発的で、

発熱や悪寒、
目の充血、
頭痛、
嘔吐、
下痢、
腹痛、
筋肉痛

が現れます。

その後、症状が進むと、

口腔や歯肉、
結膜、
鼻腔、
消化管など全身にわたって出血、
吐血、
下血

が起こり死に至ります。

ダスティン・ホフマンの映画を思い出しますね。

 

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