脳内で分泌される【セロトニン】の量によっては・・・。 | お顔のゆがみや花粉症対策なら【アトラス整体院】

青空

 

近年話題になる事が多くなったうつ病摂食障害パニック障害などは、

「脳内のセロトニンが少なくなったために起こる症状」

だということが医学的にもはっきりしています。

このような病気になると、脳内で分泌されるセロトニンの量が少なくなります。

その結果、【心と体に様々な不調を招いてしまいます】。

私たちの脳には、セロトニン神経の他に、

ドーパミン神経
ノルアドレナリン神経

があります。

ドーパミン神経は食欲・性欲といった「快の情動」に関係し、
ノルアドレナリン神経は「不安」や「ストレス反応」に関係しています。

生きていくためにはどちらの神経も重要なのですが、【強くなりすぎてしまうと様々な問題】が起こってきます。

ノルアドレナリン神経のことを「脳内危機管理センター」と、表現すると分かりやすいと思いますが、不測の事態に対処するためには必要なものになります。

ですが、逆に強くなりすぎてしまうと、【パニック障害】など困ったことになってしまいます。

パニック障害になりますと、脳神経系が窒息感の警告を発して発作を起こします。

「今にも死ぬかもしれない」

という恐怖感に襲われ、慌てふためくのですが、10分ほどで治まります。

一方、ドーパミン神経の暴走としては、【依存症】が挙げられます。

依存症には、

アルコール依存症や薬物依存症、
ギャンブル依存症、
また女性に多く見られるものとして買い物依存症

などがあります。

また、過食と拒食を繰り返す「摂食障害」も、ドーパミン神経と関わっています。

ドーパミン神経の暴走により、食欲のコントロールがきかなくなってしまうからです。

これらの症状を改善するカギは、【セロトニン神経】にあります。

セロトニン神経には、ドーパミン神経やノルアドレナリン神経を抑制し、バランスを保ってくれるという働きがあります。

脳内のセロトニンが増えるとこういった症状が改善されるというのは、うつ病や摂食障害の治療薬として、

SSRI」(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)

が使われていることから考えてみても明らかです。

また、セロトニン神経の影響は、心の面だけに止まりません。

セロトニン神経は、【自律神経にも働きかけます】。

病気とまではいかなくても、

寝起きが悪い、
疲労感を感じるといった体調面の悩み

は、セロトニン神経と深く関係しているのです。

セロトニン神経を鍛えれば、脳内のセロトニンが増え、このような不調は改善されていきます。

セロトニン神経こそが、「私たちの心と体の健康のカギを握っている」と、考えられています。

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