痛みのもとには【伝達物質】で…。 | お顔のゆがみや花粉症対策なら【アトラス整体院】

腰痛

 

身体の中には、【ノルアドレナリン】や【セロトニン】など痛みを抑えてくれる物質(鎮痛物質)が、たくさん存在しています。

鎮痛物質の多くは、「抑制性伝達物質」と呼ばれる物質で、神経の伝達を調整する事で、痛みを抑制しています。

抑制性伝達物質の代表は【GABA】であり、脊髄後角の介在ニューロンに存在し、シナプスの伝達を抑制します。

また、「オピオイド」は免疫細胞から放出されるほか、視床下部などからも放出され、末梢や中枢で痛みの伝達を抑制しています。

一方、逆に神経を興奮させる物質は、【興奮性伝達物質】と呼ばれ、痛みを起こします。

興奮性伝達物質には「グルタミン酸」や「ドーパミン」などがあります。

他方、抑制性と興奮性の神経伝達物質以外に、はたらく場所や時期により、作用の異なる神経伝達物質も存在します。

【ノルアドレナリン】は中脳や橋(きょう)から脊髄後角の侵害受容ニューロンへ放出されることで脊髄後角のα2受容体と結合し痛みを抑制する一方、病態時にα2受容体が出現するために痛みを誘発します。

また、「セロトニン」も同様で延髄から放出され、脊髄後角で痛みを抑制する一方、末梢に放出されると痛みを誘発します。

なお、セロトニンが【興奮性】か【抑制性】のどちらに働くかは、結合する受容体によって決められていて、
末梢に存在する受容体は興奮性の受容体「5-HT3」であるのに対し、中枢では抑制性の受容体「5-TH1」であるため作用が異なるそうです。

 

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