痒み対策には、保湿剤を上手に使って…。 | 【一宮市本町の整体マッサージ】アトラス整体院

指先

 

アトピー性皮膚炎は、「痒みが非常に強い」のが特徴です。

【痒いから掻く】、そして掻きこわす事で皮膚が傷だらけになったり、場合によっては傷ついた皮膚に付着した黄色ブドウ球菌などの細菌によって、さらに症状が悪化する事もあります。

ですから、症状を抑えるためにも、「痒みを抑えることが先決」となります。

痒みは、【乾燥やちょっとした刺激】がきっかけになって起こります。

したがって、医師やスキンケア製品を開発している専門家も、痒みの対処法の一つに「保湿」を挙げています。

実際に患者さんたちや家族の人たちに聞いても、

●保湿する
●患部を冷やす

という答えが返ってきます。

人によっては、冬の乾燥しやすい季節には、

【患部にさらしや伸縮性のある包帯を巻く】

事もあります。

これは、「患部が刺激を受けない様にガード」し、併せて保湿効果も得ることによって痒みが起こらないようにするものです。

保湿剤は、医師が処方してくれるものもありますし、市販品でも沢山ありますが、

自分の肌に合ったものを選ぶことが大切

です。

皮膚に直接付けるものなので、着色料や保存料、安定剤など、多種多様な薬剤が使用されていますので、「成分表示を見るクセ」をつけましょう。

なお、保湿剤を選ぶときは、必ずももの内側や二の腕の内側などの、【傷口のない場所】に少量を塗り、

痒くなったり、
赤くなったりしない

事を確かめてから、使用するようにして下さい。

また、主治医に定期的に受診している人は、「治療薬との兼ね合い」について、医師に相談をしましょう。

ちなみに、同じ製品でも、【クリームとローションの2タイプ】がありますが、

形状がべっとりしているものと、
サラサラしているもの

の違いはありますが、決定的な違いは、

潤い効果の持続時間

の違いだそうです。

つまり、短時間にたっぷり効果があるものが【クリーム】

で、

長い時間をかけてゆっくり効き目があるものが「ローション」

というわけです。

 

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