急性膵炎と違い、慢性膵炎は・・・。 | 【一宮市本町の整体マッサージ】アトラス整体院

悪魔のあやつり人形

 

慢性膵炎は、

膵臓が生活のなかで繰り返しダメージを受けることによって、しだいに膵臓機能が低下し、さまざまな症状を現すようになる

病気です。

なんとなく胸が苦しい、
食欲がない、
からだがだるい

といった症状が続きます。

そして時には、【急性膵炎と同じような激痛が現れる】こともあります。

急性膵炎と同じように、「膵臓がつくりだした消化酵素によって膵臓自体の組織が壊されていく」ことで、病気がすすんでいきます。

病気の原因の6割は【アルコールの飲みすぎ】によるものですが、胆石が原因になることもあります。

また原因不明のものも多く、これらの発病の原因も急性膵炎とほとんど変わりません

家族や親戚で同じように原因のわからない慢性膵炎を起こすケースがたびたびあり、現在では「遺伝子の異常が膵炎を直接的に引き起こしている」ことが明らかになっています。

●アルコール性の慢性膵炎は圧倒的に男性に多く、
●家族性・遺伝性慢性膵炎と胆石による慢性膵炎は女性に多くなっています。
(胆石自体が女性に多いため)

しかしながら急性膵炎と違い、慢性膵炎は治りにくい病気でもあります。

原因がなくなれば完全に良くなる急性膵炎と違い、【慢性膵炎はもとの健康な状態に戻ることは困難】です。

慢性膵炎は消化吸収に重要な問題を起こすだけでなく、膵臓の内分泌系にも悪影響を及ぼして糖尿病のリスクも高めます。

また、「仮性膵嚢胞」(かせいすいのうほう)を併発することもあります。

いずれも治りにくくやっかいな病気なので、できるだけ早く病気を見つけて治療を始め、上手に病気と付き合っていくような生活に切り換えることが大切になります。

慢性膵炎の最も一般的な症状も、急性の場合と同じ

【上腹部痛】

です。

進行していると、体重減少や下痢が起こってきます。

これは、「膵臓がダメージを受けて消化酵素である膵液を十分に分泌できない」ため、タンパク質や脂肪の消化吸収が不十分になるため起こります。

消化吸収が不良であるために便の量が多くなったり、白っぽい色をした悪臭の強い軟便の【脂肪便】となることもあります。

さらに病気が進行すると、「黄疸が出る」こともあるようです。

 

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