実験室の器具を使った高度な調理法(イタズラ!?)・・ | 【一宮市本町の整体マッサージ】アトラス整体院

ステーキ

 

スペインの先鋭的な料理人が、大学の化学実験室にあるような機器を調理に応用して、思わぬ感覚を与える料理を工夫しているそうです。

日本でも人工の膜を使った「人造イクラ」がありますが、同じような人工薄膜のなかにさまざまな味わいの溶液を忍ばせるなどの繊細ないたずらもしている様です。

化学実験室にある【いろいろな実験器具】では、一体何が作れるのでしょうか?

化学者の目線で書かれた本のなかに、いろんな候補があがっていました。

まずは、

●どんな原料からでも透明スープを作る事ができる「遠心分離器」。

特に10万G(ギガ)を超える遠心力が出せる【超遠心機】などは、およそすべての溶液の濁りをぺちゃんこに沈殿させる事が出来ます。

電子顕微鏡の標本をつくるために、数ミクロンという超薄い切片を迅速に作り上げる事の出来る機械で、「凍結ミクロトーム」というものがあります。

この機械を使うと、【数ミクロンの薄い食材を無数に作り上げる事が可能】になります。

フグの薄造りのように、天然の食材が透明な極薄の膜に出来ます。

他には、油と水のような混ざり合わないものを超音波の振動で強制的に混ぜる事ができる、「ソニケーション」という機械もあります。

このような機械を使うと、新しい料理法が出来上がるかもしれませんね。

 

 

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