骨折の時、病院で言われる「全治○ヶ月」には、・・・ | 【一宮市本町の整体マッサージ】アトラス整体院

骨格

 

骨折などをした時に、病院で大抵言われる「全治○ヶ月」には、ちゃんとした【根拠】があります。

骨折が治るまでには一定の流れがあり、「折れた場所によって骨がくっつく期間の目安」が、一応存在しています。

一応と言うのは、骨が折れた場所が【何のトラブルもなく経過した場合の最短期間】なのと、「年齢や栄養状態などの条件が違ってくるとこの期間も変化してくる」からです。

ちなみに、

●鎖骨が4週間、
●肋骨は3週間、
●上腕骨では6週間

となっています。

では、どのような流れで折れた骨はくっついていくのでしょうか?

骨折をした時は、折れた骨の周囲の血管が傷つき出血し、骨の細胞が死んでしまう【炎症期】と呼ばれる時期になります。

この時には、折れた部分は腫れ上がり、発熱や強い痛みも感じます。

炎症が治まってくる頃には「修復期」と呼ばれる時期に移行します。

この修復期にレントゲンを撮ると、骨折部分のまわりに白いモヤモヤとした【仮骨】と呼ばれる部分が写りだします。

この仮骨が出来始めることで、骨がくっつき始めていることが確認できます。

仮骨が消え始め骨折部分が分からなくなると、「再造形期」へと入ります。

この再造形期にレントゲンを使うと、白いモヤモヤが少なくなり、折れた部分には白い線が見えるようになります。

この白い線を、【骨折線】と呼びます。

骨折線は、次第に消えていきますし、また、骨の中も作り直されていきます。

ただ、まれに

●つき具合が悪かったり、
●引っ付くのに時間が掛かったり

する場合もあります。

このつきが悪い状態の時は、あたかも関節があるように見えるので「偽関節」、
引っ付くのに時間が掛りすぎていることを【骨癒合不全】と呼んでいます。

 

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