睡眠の質の悪化として・・・。 | 【一宮市本町の整体マッサージ】アトラス整体院

ハート

 

睡眠には「ノンレム睡眠」と【レム睡眠】があります。

ノンレム睡眠中の脳波は低周波・高振幅で、「脳は休息状態にありますが、骨格筋は緊張しています」ので、寝返りも浅いノンレム睡眠中によく起きます。

一方、レム睡眠は逆説(パラ)睡眠とも呼ばれ、脳波は高周波・低振幅で、【脳は覚醒状態にあるが、骨格筋は弛緩して体が休んでいる状態】になっています。

レム睡眠中は、夢を見ての寝言や勃起が起こる場合が多く、「比較的早い眼球運動が現れることも特徴」です。

快適な睡眠であるためには、

睡眠前半に深いノンレム睡眠が充分含まれていて、総睡眠時間の15~20%がレム睡眠で占められていること

が必要条件であり、なおかつ【レム睡眠の途中で自然に目覚めると睡眠の満足感が高く、日中の気分も爽快】になります。

就寝前にコーヒーや濃いお茶などを飲むとまったく眠れないという人や、逆にすぐ寝付いて熟睡できるという人もいます。

「カフェインで誘発される睡眠時間」の短縮は、入眠時間の延長に加えて、中途覚醒の回数増加と持続時間延長も関係していて、睡眠障害も起こっています。

【カフェインで誘発される中途覚醒】も増えてきており、鎮静・催眠薬(バルビツール酸塩類)や睡眠導入薬(ベンゾジアゼピン系薬物)を使用しても改善されない。

もちろん、アルコールも無効だそうです。

高齢者の方も、「生理機能の全般的低下に伴い、睡眠障害のリスクが高まっている」そうです。

また、【肝臓や腎臓機能の老化で、カフェインの代謝・排泄能力も低下】していますので、加齢に伴って強まりやすくなっています。

飲茶による水分摂取とカフェインのカフェインの強心・利尿作用で尿量が増えることも、中途覚醒の有力な原因になりますので、夕方以降に飲茶する場合は、

カフェイン含有量の少ない「番茶」にするか、煎茶なら一番煎を避けて、【二番煎や三番煎】にすることをお勧めします。

 

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