春菊を食べて、「肩こり」や「腰痛」を・・・!? | 【足のつり改善なら】アトラス整体院

癒し

 

私たちは、「春菊」をその香りと食感のよさから、ごく普通に親しんで食べていますが、春菊は西洋では食用ではなく、観賞用の花として栽培されています。

中国の漢方薬でも、春菊自体はあまり使われず、【菊花】のほうが一般的に使われています。

実は、食べ物として春菊を日常的にとり入れているのは、世界でも日本をはじめとする「東アジアだけ」なのです。

ところが春菊には、菊花にも劣らない高い薬効があります。

菊花を煎じて飲むと、上半身の血行がよくなり、【くびから上の余分な熱がとれて頭痛や肩こり、目の充血の解消など】に働きます。

こうした効能は、「キク科の植物が持つ香り成分に由来するもの」なので、春菊にも同様に含まれています。

春菊で注目すべきものは、【この香り】なのです。

春菊の香り成分は、玉ねぎやニンニクなどのユリ科の植物によくみられる揮発性物質の「硫化アリル」を含有しています。

硫化アリルとは、体内に入ると【ビタミンB1の吸収を高めてくれ、新陳代謝を活性化】します。

ビタミンB1不足が原因で起こる「倦怠感や食欲不振、精力減退などの解決にも効果的」と言われています。

また、血流をよくする働きもありますので、【肩こりや冷え症、腰痛などの改善】にも期待できます。

春菊は、ニンジンやホウレンソウなどに次いで、「βーカロテンが豊富」に含まれていて、

野菜のウナギ

とも言われています。

βーカロテンは、体内に入るとビタミンAに変化し、皮膚や粘膜を健康に保つ働きをします。

ビタミンAの不足は、

●夜盲症や視力の低下、
●肌のかさつき、
●肺炎、
●下痢

などをまねきやすくなります。

ビタミンAとビタミンB群を豊富に持つ、春菊を日々の健康に活用しましょう。

 

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