「自然免疫」、実は知的だった!? | 【足のつり改善なら】アトラス整体院

メガネ

 

『自然免疫で活躍している「好中球」や「マクロファージ」はアメーバのような姿をしており、体内に侵入した病原体を、まるで

「凶暴な肉食獣が、か弱い草食動物を襲う」

ように食べてしまいます。

自然免疫はわざわざ敵を覚えて対処しているわけではなく、とにかくやたらめったらと襲い掛かります…。』

と、かつては考えられていました

ところが、【日本の研究者による画期的な発見がきっかけ】で、お腹をすかせた肉食獣のようだと考えられていたマクロファージが実は、

「敵の情報を取り入れて対処する知的なメカニズムに基づいて行動をしている」

という事が分かったのです。

かつて『免疫』と呼ばれていた研究領域は、すでに画期的な発見は全て刈り取られた後だと考えられていました。

ですが、自然免疫という新たな研究領域が発見された現在では、【研究者たちがこぞってこの領域に集まって来ている】そうです。

知的なメカニズムに基づいて、敵か味方か、細菌かウィルスかを見分けているとは言っても、自然免疫では

「早期発見・早期治療」

が大切になります。

●獲得免疫は【こいつの特徴はこれ、あいつの特徴はあれ】などと、詳細に敵を識別することが出来ますが、
●自然免疫の方は、さまざまな敵に対する攻撃のバリエーションはそれほどなく、「過去の敵を記憶することもしていません」。

ただ、

敵というものは、一般的にこういう特徴を持っている

という、大雑把な把握しかしていないそうです。

その判断基準となっているのが、

「人間の細胞には無く、病原菌には有る」

ような構造の有無になります。

例えとして、

細菌の細胞外膜にある【リポポリサッカライド】(多糖質に脂質が結合した化合物)、

細菌細胞壁の「ペプチドグリカン」(多糖鎖にアミノ酸の鎖が結合した化合物)、

ウィルスの【二本鎖RNA】(RNAがDNAのような二重螺旋になったもの)

などが、敵と味方の仕分け基準となっています。

このような認識方法を「パターン認識」と呼んでいます。

 

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