「インフルエンザA型」は、曲者だらけ!?

ハトの集団

人間の間で流行する「インフルエンザA型」は、毎年細やかな変異を遂げ、毎年のように流行しています。
しかし、「インフルエンザB型」は、遺伝子がかなり安定していますから、「あまり変化はしない」そうです。

そのため、長期間免疫が続くことが出来ます。

一方、C型では、遺伝子がほとんど変化しないので、「免疫が一生続く」と言われています。

このことから分かるように、「A型は曲者」といえます。

A型は、時々「遺伝子が大きく変わる」ので、
【パンデミック(感染爆発)】
を引き起こしやすいのです。

いつも危惧されている【新型インフルエンザ】は、
「高病原性ウイルスによって引き起こされる」と考えられています。

高病原性とは、よく耳にする「強毒」のことです。

マスコミで使っている「強毒型」や「弱毒型」は、実は【マスコミ用語】で、正確には「高病原性」と言います。

これは、病原性が「高い」か「低い」かの意味を表しています。

ですから、「高病原性鳥インフルエンザ」というのは、【強毒性鳥インフルエンザ】と呼ぶことも出来ます。

感染力が非常に強いタイプを【高病原性】、または【強毒性】と表します。


強毒性とみられている鳥インフルエンザの【H5】は、人間に感染する場合ですが、実は「人間の鼻の粘膜や喉に、ウイルスが取り付くのではない」そうです。

もっとずっと奥の「肺の奥の細胞にしか、取り付くことが出来ない」のです。

ですから、ただ庭先に鶏が放し飼いになっているからといって、「すぐに鳥インフルエンザに感染する危険性が高い」というわけではありません。

では、どういった時に感染するのでしょうか?

現在のところでは、暴れる鶏を絞めて羽をむしり取るときに鶏の糞などを作業員が深く吸い込んでしまう事で、
【鳥インフルエンザに感染するのではないか】と考えられています。

一応、マスクや手袋、手などを消毒をする事でも防げる様ですので、鳥が多くいる場所では自己防衛してみて下さい。

 

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