開口障害とは!? | お顔のゆがみや花粉症対策なら【アトラス整体院

むくみ

 

顎関節症の痛みには、たいてい口が開けにくくなる「開口障害が伴います」。

一般的に症状が始まる頃が最も開けにくく、場合によっては【手の指1本分の幅しか開かなくなる】事もあります。

しかし、「完全に上下の歯が接触するほど開かなくなる事は、ありません」。

当初開けにくくても、時間経過とともに、少しずつ口の開きは改善していきます。

一般的には自分の人差し指と中指、薬指を揃えて伸ばし、その先端を口に向け、上下の前歯の間で3本縦に重ねて口に入れてみましょう。

正常に口が開けられるのなら、【指の先から数えて2番目の関節付近まで、口に入れる事ができる】はずです。

勿論これは「一般的な例」ですので、誰でもそこまで指が入らなければ異常という訳ではありません。

(注)おちょぼ口の方では、正常でも大きく口を開ける事は出来ません。

専門的には、関節の軸にあたる下顎頭が前方に十分動いているかどうかで、【口が十分に開いているか否かが判断できます】。

下顎頭が十分に前方に移動しているのなら、見た目では口の開きが不十分に思えても、最大限に口を開いている事になります。

ですから、「専門医は口の開く大きさを上下の前歯間の距離で測定するとともに、必ず両側の耳の穴の前にある下顎頭の部分を指で触り、口の開け閉めをしてもらい」、下顎頭自体の移動量をチェックしています。

 

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