妊娠時までには確かめておきたい、「Rh式血液型」 | 【足のつり改善なら】アトラス整体院

知性

 

結婚する時に、相手の血液型を意識した方が良いのでしょうか?

それは、Rh式血液型が、「同じ場合」と【違う場合】で、内容が少し違って来ます。

Rh-の女性がRh+の男性と結婚すると、Rh+の子供を妊娠する可能性があります。

妊娠中は、「母親と胎児の血液が胎盤で混ざる事は無い」ので問題はありませんが、【出産の際に母体内に子供の血液が、入ってしまう】場合があります。

母体にとって、Rh+の血球は非自己ですので、「Rh+に対する不規則抗体」がつくられます。

この抗体は【IgG】であるため、「胎盤を通過する」事が出来ます。
(他にIgM、IgA、IgD、IgEの4種類の抗体があります)

そのため、2人目の子供を妊娠したときに、Rh+に対する抗体が胎盤を通過して胎児の血液に入り込み、赤血球を破壊してしまう【新生児溶血性貧血】が起こってしまいます。

Rh式の血液型が、同じ人同士なら不適合の心配はありません。

ですがそうなりますと、

「異性選択の幅が狭くなってしまう恐れ」

が出そうですが、そこは【血清療法で対処できます】ので、ご安心下さい。

対処方法としては、1人目の子供を出産した時にRh+に対する抗体を注射し、抗体がつくられる前に「抗体で胎児の赤血球を排除」する処置がとられます。

また、早流産や人工中絶、子宮外妊娠のときにも、抗体を注射する必要があります。

妊娠中に胎児が危険となった場合には、帝王切開を行う事もあります。

このように、妊娠や出産の際に配慮が必要となる事もありますので、血液型で異性を選ぶ必要はありませんが、【妊娠時にはRh式血液型を気にして下さい】。

 

===========================

【一宮市・稲沢市の整体】マッサージ師も通院するアトラス整体院

〒491-0859

一宮市本町3-5-6  本町ビル2F

JR東海道本線尾張一宮駅から徒歩5分

一宮市役所そば、南側の信号角地のビルにあります。


TEL 0586-73-1919
「ホームページを見て・・・」とお電話下さい。

定休日  毎週日曜日

予約優先制

営業時間
月~金曜日:9:30~20:30
土曜・祝日:9:30~20:00


フェイスブックページ→https://www.facebook.com/138rakuraku

口コミサイト→http://www.ekiten.jp/shop_878884/

過去のブログ一覧→http://138rakuraku.com/blog/


===========================

コメントを残す

このページの先頭へ