鳥インフルエンザは!? | お顔のゆがみや花粉症対策なら【アトラス整体院】

渡り鳥

 

東日本大震災が起きる前まで、一部の地域で流行し騒がれてもいた「鳥インフルエンザ」。

私の住んでいる愛知県でも、豊橋市のうずら農園で確認されていましたが、そもそもこの「鳥インフルエンザ」って、どう言うものなのでしょうか?

鳥インフルエンザには、【H1~H16までの16種類の亜種】が存在しています。

これらが、水禽の渡り鳥(カモ、ハクチョウなど)を宿主として、この地球上に存在しています。

もともとH5型の鳥インフルエンザウイルスは、カモなどの水鳥の腸管に感染する「弱毒性のウイルス」で、本来は病原性が低く、鳥を殺すことまでは無かったそうです。

しかし、ニワトリの間で感染が拡がると、ウイルス表面の【赤血球凝集素(HA)】という蛋白を構成するアミノ酸のごく一部が変化することで、「容易に強毒性のウイルスに変化」します。

その結果、ニワトリなどの大量死をもたらすことが報告されています。

1983年、米国・ペンシルベニア州で、ニワトリや七面鳥が大量死するという事件が起きましたが、この時は、H5N2型の弱毒性鳥インフルエンザウイルスが、【HAのアミノ酸がたった一つ変化したことで強毒型になってしまった】様です。

強毒性ウイルスは、ニワトリなどの家禽に感染すると、腸管以外にも、血流中に入って

「脳、肺、心臓、肝臓、腎臓など全身の臓器、血管」に感染を拡げ、

48時間以内にほぼ100%宿主の家禽を殺してしまいます。

大量のウイルスが糞便や体液などと一緒に排出されるので、周囲のニワトリにも急激に流行を拡げることとなり、養鶏業にとっては壊滅的な被害をもたらします。

過去のH5型鳥インフルエンザウイルスでは、弱毒型や強毒型を問わず、ヒトに感染した例が報告された事はなかったのですが、1997年5月に「香港で死亡した3歳の男の子から【鳥のA/H5N1型インフルエンザウイルス】が検出された」事によって、鳥からヒトへの感染の危険性が叫ばれるようになりました。

ちなみに、現在では【高病原性鳥インフルエンザ】と呼ばれていますが、昔は「家禽ペスト」と呼ばれていたそうです。

 

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