アロエの摂取で、血糖値が!? | 【一宮市本町の整体マッサージ】アトラス整体院

ガッツポーズ

 

【現代病の一つ】として増えてきている、糖尿病。

血液中にブドウ糖があふれる事で「高血糖」になり、その糖がさらに尿まで混じるようになるのが【糖尿病】です。

食事をすると食べた物はブドウ糖に形を変えますが、そこに膵臓から分泌される「インスリン」の働きが加わることで「エネルギー源」へと変化しますが、糖尿病患者は「インスリン作用不足により、血糖を下げる作用が不足」しています。

実はこの糖尿病に対してですが、「アロエ効果が、かなり期待出来る」という結果も出ているようです。

糖尿病には、

①インスリン依存型の糖尿病
②インスリン非依存型の糖尿病

の2つの種類があります。

前者である①は、インスリンが欠乏状態にあるため、
【毎日インスリンを注射しなければ生きていくことができない】糖尿病です。

後者の②は、インスリンを注射しなくても、
【食事療法などでコントロールできる】糖尿病になります。

生活習慣病世代が肥満をきっかけに糖尿病になるのは、この非依存型の糖尿病です。

インスリンは「膵臓にあるランゲルハンス島のB細胞から分泌」されていますが、【Sz】(ストレプトゾトシン)という薬物を与えると「B細胞がやられて糖尿病になる」ことが知られています。

しかし、マウスを用いた研究に興味深い報告がなされていました。

それは、「Szを与えて人工的にインスリン依存型の糖尿病にしたマウスに、キダチアロエを与える」という研究でした。

キダチアロエの「緑色の葉皮の部分」と、その「中身の白い多肉質の部分」の2種類を、マウスに分けて投与したところ、【両方とも血糖値は正常になる】という結果になりました。

しかし、ランゲルハンス島を顕微鏡で調べてみると、

「アロエの緑色の葉皮を与えた」マウスの方は、【ランゲルハンス島は破壊されておらず、B細胞も残っていた】

のに対し、

「アロエの中身の白い多肉質を与えた」マウスの方では、【ランゲルハンス島が破壊され、B細胞も壊されていた】

のです。

インスリンを分泌するB細胞が壊されているにも関わらず血糖値が正常になったのは、「アロエの多肉質の成分がインスリンと同じ働きをして、血糖値を下げた」と考えられています。

 


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