一緒では無い⁉お肌の【シミとソバカス】

「ソバカスは、シミの小さいもの」
って感じてる人もいるかもですが…、これは大きな勘違いとなります。
確かに両者は似ていますが、なんと「発生する原因は、全く違う」ものなんです。
ソバカスは「遺伝的な要因」が強いので、親がソバカス持ちであるならば、その子どもにも受け継がれるためソバカスが出来やすくなります。
小学生の頃くらいから、ポツポツとお顔の中央あたりにソバカスが出て来ますが、「鼻を中心に、左右対称に現れてくる」のが特徴的です。
主に思春期の頃にはっきりと現れますが、それからは段々と薄くなり次第に目立たなくなっていきます。
残念ながら遺伝的なものですから、ホワイトニング化粧品でも
「ソバカスを消すのは難しい」
とも言われています。
日々の対処法としては、
「紫外線対策をして、ソバカスを濃くしないようにする」
のが、最適解になるかもです。
実際に、紫外線量に応じて濃くなったり薄くなったりしますので、春先から夏場にかけての紫外線が強い季節では、ソバカスが濃くなりますし、少ない冬の季節では薄くなったりもしていますよね。
シミの方はと言いますと、
「ホルモンや紫外線などが原因」
ですので、新陳代謝が衰え始める20代半ば頃から現れてきます。
ですが、シミの場合はソバカスと違い「遺伝とは無関係」ですので、日々のお手入れ次第でかなり予防が出来ると言われています。
紫外線を浴びると自動で働く「お肌の防衛本能」のメラニン色素が、紫外線の強さによって濃く生成されたりしますので、なるべくあまり強い陽射しに長時間晒されないよう対策をしていきたいですね。

