可児市にある【カタクリ群生地】へと行ってきました

カタクリの花

 

岐阜県可児市にある「湯の華温泉」の隣にある、「カタクリ群生地」にカタクリの花を見に行ってきました。

鳩抜山

鳩吹山の北斜面約7,000平方メートルに推定10万株が咲くそうで、私たちが訪れた3月22日の開花状況は約7割方の開花だったそうです。(例年に比べ、今年は早い様ですね。)

カタクリ群生地

昔はカタクリの花の球根から「カタクリ粉」が作られていましたが、現在ではじゃがいもからの製造へと変わっています。

 

カタクリは「ユリ科の多年草」で、春先の時期に地上から10cm程芽を伸ばし、薄紫の花を「先端に一つ」下向きに咲かせます。

カタクリの花

蕾をもった個体は、芽が地上に出てから10日程で開花するそうです。

 

日中に日が当たると、花びらが上へと可愛く反り返ります。

 

開花期を迎えても、雨の日や日射しがないと開花することが出来ないお花となっています。

 

また、「発芽から開花まで7-8年かかり、まだ小さなときは葉が1枚だけの時期」があり、その時の状況が「カタクリ」の名前の由来になっているそうです。

 

葉の模様が鹿の子の模様に似ていることから

「片葉鹿の子」

と呼ばれ、それが

「カタカゴ」

となり、さらに転じて

「カタクリ」

となったと言われています。

 

カタクリの花は、「鳩吹山の北斜面」の約7,000平方メートルに推定10万株が咲きます。

 

開花時期は約2週間と短いため、例年4月初旬までとなります。

 

1日の中では気温が上がり日差しが差し込む10時から12時ぐらいが特にお勧めです。

開花状況については可児市観光協会ホームページに掲載されるそうですから、詳しくはそちらを閲覧して下さい。

カタクリまつり

3月28日と29日の土日には鳩吹山の麓、可児川下流域自然公園で「カタクリまつり」が開催されます。

 

来場者の方に喜んでいただけるように、おいしい食べ物を揃えた飲食店も多く出店されるそうなので、カタクリの鑑賞と一緒に是非お立ち寄りを。

 

 

・可児川下流域自然公園までのアクセスとしては

 

●車の場合は、国道41号線「大脇」交差点を西へ行くと

催事場が見えてきます。

目印としては、近くに湯の華温泉があり、そこの「第5駐車場」が鳩抜山登山の駐車場になっています。

 

電車でお越しの場合には、名鉄広見線「可児川」駅で降りると、徒歩15分ほどの場所となっています。

 

カタクリ開花期間中は大変込み合いそうなので、公共交通機関でのお越しをお勧め致します。

カタクリ群生地

詳しくは、可児市HPを、ご覧下さいませ。

 

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