カルシウムをたっぷり摂るのなら、【サケ+チーズ】

骨粗鬆症にならないためにも、「カルシウム」はしっかりと摂っておきたいものですが、日本人にとっては
「特に不足がちな栄養素」
と言われています。
乳製品でも「摂取量全体の約50%しか吸収できない」という、体内で消化されにくいミネラルとなっています。
そこで、カルシウムの吸収率を高めてくれる助っ人を紹介いたします。
その助っ人とは、
●ビタミンD
●たんぱく質
●クエン酸
などで、こちらと一緒に食べると効率よく体内で消化&吸収の手助けをしてくれるのです。
オススメの食材としては、「サケ」「チーズ」。
サケにはカルシウムの吸収を助ける「ビタミンD」が豊富に含まれているだけでなく、その身自体にもカルシウムが含まれています。
さらにチーズにも、「たんぱく質」とカルシウムが豊富に入っています。
チーズのたんぱく質を消化する過程で「カゼイン」という物質が発生しますが、このカゼインには
「カルシウムの吸収を2~3倍アップさせる」
という嬉しい特典もあります。
この2つを掛け合わせると、骨や体を作るだけでなく、「高血圧」や「動脈硬化」、「脳の老化を防ぐ」といった恩恵も受けれます。
たっぷりとカルシウムを摂り健康な身体作りを目指すためにも、このゴールデンコンビを活用していきたいものですね。

