ぎっくり腰の予防法って…!?

残念なことに、ギックリ腰の原因にもつながる自分の「椎間板のひび割れ具合」が、どれくらいなのかは、日常では知りようがありません。

ギックリ腰の予防法としては、まず【腰に負担をかけないことが重要】になります。

「負担をかけない」ということを意識するためには、どんな姿勢が腰に影響するのかを知らなければなりません。

まずは、【腰の筋肉が一番ラクな状態は、あお向けで寝ている時】で、これを『1』とします。

「ふつうに立っている姿勢」で、『1.4』、

【あぐらをかいている状態】で『2.2』、

さらに、「くしゃみをしたとき」には『2.4』と、

けっこう大きな負担となっているのが分かります。

そして、意外に高いのが【前屈の姿勢】のときで、なんと『4.0』もあるのです。

普段からよくする姿勢ですので、どうすれば良いのでしょうか?

若いかたはそれほど気にする必要はありませんが、20歳を超えたら少しずつ「不意」の動きに注意して下さい。

「不意」を「不意」でなくし「意識する」ためにも、『どっこいしょ』などのかけ声を使いましょう。
(意外と有効な手段となっています。)

くしゃみをするときも、【テーブルなどに手をつくだけでもかなり腰の負担は軽くなります】。

前屈み姿勢でも、

洗顔をするときにはイスなどに座る、

くつ下をはくときには、座ってはく、

台所作業のときには、片足を踏み台にのせて作業をする、

などで、前屈み姿勢による腰の負担が大幅に変わります。

ちなみに、「肥満はそれだけでも腰に負担が掛かります」ので、負担の数値は変わってしまいます。

後、【喫煙によるタバコの煙】が「椎間板に悪影響を与える」ことも、最近の調べで判明しました

4本足で歩く動物の脊椎には、内臓の重さだけしか掛かりませんので負担も少ないはずですが、直立二足歩行をする人間では、【立っているだけで足以外の重量がすべて腰に掛かる】わけですから、腰が痛くなるのは必然なのかもしれませんね。

 

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