昔はペンギンも・・・。 | 【足のつり改善なら】アトラス整体院 

ペンギン

 

氷の上をノコノコと歩くペンギンは、鳥と言うよりは「まるで人間のよう」にも見えます。

確かに空を飛ぶことは出来ませんし、起き上がった姿は鳥とは思えませんが、細かく体を見ると

【ペンギンも、りっぱな鳥である】

ことが分かります。

一番決定的な証拠は、「体に羽毛が生えている」ことです。

【体に羽毛を持つ動物は、現在では鳥以外にはいません。】

一見すると、ペンギンの体は「ヌメッ」としているので、羽毛があるようには思えませんが、近寄ってよく見てみると【短い羽毛がびっしりと生えている】のが分かります。

羽毛の先端には顕微鏡で見なければわからないくらいの「小さなカギ」があり、水圧がかかるとこのカギ同士がひっかかり、【羽毛同士がくっついて、滑らかな一枚の毛皮のように変わります】。

なので、「一見すると羽毛のようには見えない」のです。

毛皮のようになった羽毛の下には、空気を貯めておくことが出来るので、【優れた断熱効果を生み出すことも出来ます】。

これのお陰で、「ペンギンは冷たい南極の海でも潜ることが出来る」のです。

羽毛のほかにも、ペンギンが鳥である証拠に「嘴」や「竜骨突起」があります。

竜骨突起は、【翼を羽ばたかせるための筋肉がつく部分】で、ペンギンが空を飛んでいた証拠とも言われています。

DNAの分析でも、ペンギンが「ミズナギドリ科、アビ科などと近縁である」ことが分かりました。

これらの鳥たちは、飛ぶことができるだけではなく、【潜水が得意な水鳥】なのです。

このようなことからでも、「ペンギンの祖先が、かつては飛翔ができた潜水鳥類であった」ことが推察できます。

ではペンギンは、

【なぜ飛ぶことをやめてしまった】

のでしょうか。

実は、潜水と飛翔とでは「進化の方向がまったく逆」になります。

潜水は体重が重いほうが深く潜ることができますが、飛ぶには体重が軽いほうが有利になります。

体重が重たくなったペンギンでは、【潜水能力の向上を目指したことにより、飛ぶことを放棄してしまった】ことかもしれません。

それに、ペンギンの生息している南半球には、「天敵となる哺乳類が繁栄していなかったのも、飛ぶことをやめてしまった一因」かもしれませんね。

 

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