【顎関節症の痛み】は・・・。 | お顔のゆがみや花粉症対策なら【アトラス整体院】

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顎関節症の痛みの特徴は、「口を開けようとすると痛みが出現する」ことです。

痛む部位は耳の前の【顎関節部】であったり、その周囲、あるいは「咬筋」や「側頭筋」であったりします。

下あごを動かさなくても痛む、じっとしていても痛むという自発痛が出る事もありますが、これは症状の出始めた数日だけに見られる症状で、その後消えていきます。

もしも、いつまでも自発痛が消えないのなら、それは顎関節症ではなく【顎関節炎】の可能性もあります

炎症や外傷による痛みが大半ですが、その場合には、

他に腫れが出たり、
手で触ると熱を持っていたり

する筈です。

顎関節症は、炎症を誘発することはないので、腫れたり熱を持ったりすることはありません。

開口時痛以外にも【下あごを横や前に動かしたり、硬いものを噛み締め】ようとすると痛みが走ります。

このような下あごの機能に伴う動きで出る痛みを「機能時痛」と呼びます。

顎関節症では、診断の基準にこの機能時痛が入っています。

機能時痛以外に、もう一つの痛みとして、押した時に感じる【圧痛】があり、これは筋肉や顎関節部が疲労して刺激に敏感になっているため、押しただけで痛みを感じるものです。

しかし、時間が経過するとそのような周囲の筋肉反応が徐々に鎮まっていきます。

顎関節症の痛みは、炎症によるものではありません。

もしも、患者さんの体に炎症があったとすれば、それは顎関節症ではなく「顎関節炎」という診断に変わります。

炎症による痛みと機能時痛の違いは、【関節や筋肉を動かしていないときに痛みが生じるか否か】で、判別できます。

炎症が起きている場合は安静にしていても痛みが生じますが、機能時痛は筋肉や関節を動かさないときには痛みがありません。

顎関節症による筋肉の痛みは、「緊張で縮んでいる筋肉が引き伸ばされる」、あるいは「押されるときにジワッ」と痛みが出ます。

 

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