中性脂肪が高い人は、お菓子の楽しみを【週に○回】までに

糖質+脂質

 

中性脂肪が高めの人は、増えてしまう原因として

「脂質の摂り過ぎ以外に、糖質の摂り過ぎ」

が考えられています。

 

糖質は、お菓子や果物などの甘いもの以外にも、いも類、白米、パン、麺類などの主食にも多く含まれています。

 

この中でも特に中性脂肪になりやすいのが、「甘いお菓子や飲みもの」となります。

 

甘党の方には申し訳ありませんが、残念ながらいずれも「摂らなくても栄養的には問題ない」

と言われています。

 

 

何故なら、糖質は主食であるご飯やパン、いも類などの炭水化物からでも賄われるので、日常生活においては不足する心配がありません。

 

ですが、甘いもの断ちなどをしてストレスが溜まったりで、日々の食事で「やけ食い」などを起こしてしまうと本末転倒になってしまいます。

 

そこで、どうしても甘いものを食べたい高中性脂肪の方は、週に1回か2回、1日の必要摂取エネルギーの範囲内で、おやつタイムを楽しむ事をオススメします。

(1日の必要摂取エネルギーの目安としては、

男性は約1600〜2250kcal、

女性は約1350〜1700kcal

くらいらしいので、その範囲内で…)

 

ちなみに、夕食後に食べる甘いものですが、時間によっては摂取したエネルギーが身体で燃焼されにくいこともありますので中性脂肪へとなりやすので、デザートなどは出来るだけお昼に楽しむ様にしてください。

 

洋菓子と和菓子のどちらを食べるのかによっても違って来ますが、出来たら和菓子の方をオススメします。

 

洋菓子には、バターや牛乳などの脂肪分が使われていますから、

「糖質だけでなく脂質も多い」

ので、高カロリーとなっています。

 

洋菓子よりはカロリーは高くありませんが、

「和菓子も、糖分という点では一緒」

になりますので、食べ過ぎには十分ご注意を…。

 

 

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