ふもとっぱらキャンプ最終章【死海風呂体験】

ふもとっぱらキャンプ旅・最終章!もちやでお買い物&死海風呂体験、最後はまさかの大渋滞!?
ふもとっぱらキャンプ場での楽しい時間も終わり、いよいよ帰路へ。
楽しかったキャンプの余韻に浸りながら、愛知県一宮市を目指して出発です!
……が、今回の旅は帰るまでがひと苦労。
最後までいろいろな出来事が待ち受けていたのでした(笑)
■ 遊園地も併設!「もちや」さんに立ち寄り

ふもとっぱらキャンプ場からの帰り道、立ち寄ったのは遊園地を併設している「もちや」さん。
青空の向こうには富士山が見え、気持ちの良い景色が広がっています。
施設内を見て回りながら、まずはお目当ての「あんころ餅」を購入。

旅先で出会うご当地グルメやお土産って、ついつい手が伸びちゃいますよね〜。
そして、駐車場内に設置されていた自動販売機を何気なく見てみると……

なんと、お肉の自動販売機じゃありませんか!
しかも、あの『ゆるキャン△』で紹介されていたハンバーグまで販売されているではありませんか!
2個入りで1,000円。
これは買うしかないでしょ〜!(๑•̀ㅂ•́)و✧
……と思ったのも束の間。
残念ながら、まさかの売り切れ中。
(´;ω;`)ブワッ
せっかく見つけたのにぃ〜!
涙を飲んで今回は諦めることにしました。
次に訪れたときには、ぜひともゲットしたいものですな!
■ 次なる目的地は「富嶽温泉 花の湯」
キャンプの疲れを癒やすため、事前に調べておいた「富嶽温泉 花の湯」さんへ向かいます。

雨が降っても大丈夫なように、本館の地下駐車場へ車を停めることに。
ところが……
地下駐車場、暗すぎませんか!?
(;゚Д゚)
照明が少なく、まるでお化け屋敷に迷い込んでしまったかのような雰囲気。
「ここ、本当に温泉施設の駐車場だよね……?」
と思ってしまうほどでした(笑)
しかし、建物の中へ入ってみると一転!
館内は明るく、広々としていて、とてもきれいな印象です。

受付へ向かう途中、ゲームコーナーの奥に目を引く展示物を発見。
廃材を利用して作られた「エイリアン」と「ロボット」のオブジェが展示されていました。


こういう遊び心のある展示って、いくつになってもワクワクしますねぇ〜。
思わず子ども心をくすぐられてしまいました!
■ 立ち寄り券で温泉を満喫!
花の湯さんにはホテルも併設されており、宿泊もできるそうです。
今回は帰り道の途中ということもあり、私たちは80分限定の「立ち寄り券」を購入して利用することにしました。
ちなみに、この日は午後2時からプロの落語家さんによる寄席も開催されていました!


立ち寄り券でも観覧できるそうですが、ここでのんびりしていると帰宅時間に影響が出てしまいます。
というわけで、今回は泣く泣く断念。
温泉も寄席も楽しめたら最高なんですけどね〜。
入浴前には、2階の休憩室でお互いの待ち合わせ場所を確認。

これで安心して温泉へ向かえます。
そして、今回のお楽しみは普通のお風呂だけではありません。
なんと、死海の塩を使った、体が浮くという不思議なお風呂があるのです!
■ 人生初!?死海風呂で空中浮遊体験!
男湯に入ると、浴室の中央に目立つお風呂がありました。
そこには「クレオパトラも愛した塩」といった説明書きが。
どうやら死海の塩を利用して、あの死海のように体が浮く感覚を体験できるらしいのです。
これは気になる!
まずは体をきれいに洗い、普通のお風呂で温まってから、いよいよ死海風呂へ。
浴槽に入った直後は、特に変わった様子もありません。
ところが、しばらくすると皮膚がピリピリしてきました。
「まぁ、塩分が強いからこんな感じなのかな?」
なんて思いながら、浴槽内の手すりに頭を乗せて、ゆっくりと横たわってみると……
おおっ! 本当に体が浮いてきたぞ!!
Σ(゚Д゚)
まさに水中での空中浮遊!
普段のお風呂では味わえない、不思議な感覚を体験することができました。
これは面白い!
……と喜んでいたのも束の間。
今度は股間あたりがヒリヒリ、ヒリヒリ……。
「おおおっ、これはちょっとヤバいぞ!?」
(;´Д`)
どうやら、塩分の強いお湯はデリケートな部分には刺激が強すぎたようです。
たまらず浴槽から上がり、体や頭を何度も泡立てて洗い流すことに。
ようやくヒリヒリも落ち着きました。
いやはや、浮遊体験は楽しかったけれど、まさかこんなオチが待っているとは(笑)
ちなみに、うちの奥さんも同じような感想だったそうです。
死海風呂、浮くのは楽しい。でも、デリケートな部分には要注意!?
これから体験される方は、無理せず、刺激を感じたらすぐに上がって洗い流してくださいね。
死海風呂を十分に堪能(?)したあとは、露天風呂や薬草湯も楽しみました。
いや〜、なかなか貴重な体験ができました!
■ お風呂上がりは休憩室でひと休み
入浴後は、2階の休憩室へ。
比較的広々としていて、ゆっくり休める空間になっていました。
さらに、隣接する食堂へ注文して、休憩室で料理を楽しむこともできるようです。



お風呂に入って、おいしいものを食べて、のんびり過ごす。
時間に余裕があれば、もっとゆっくりしたかったところです。
しかし、私たちにはまだ帰り道が待っています。
名残惜しいですが、そろそろ出発!
■ 富士川SAでお土産を買うはずが……
お土産は、行きに立ち寄った富士川SA(上り)の「楽市楽座」で買おうと考えていました。
(観覧車や展望テラス、お土産が充実した売店があり〼た)



ところが、ここで思わぬ誤算が!
なんと、高速道路の下り線からは楽市楽座へ直接行けない!?
Σ( ̄ロ ̄lll)
慌ててネットで調べてみると徒歩で約10分ほどの距離らしいのですが、帰宅途中にわざわざ歩いて向かうのもなかなか大変です。
ということで、今回は予定を変更。
品ぞろえの選択肢は少なめでしたが、富士川SAの下り線でお土産を購入することにしました。
買ったのは、静岡おでんなど。

予定どおりとはいかなかったものの、旅のお土産もしっかり確保できました!
次回は、立ち寄る場所や駐車場の位置関係も、もう少し確認しておこうと思います。
旅先では、こういう予定変更もあるあるですなぁ〜(笑)
■ 帰り道に待っていたのは、まさかの大渋滞!
お土産も買い終わり、あとは愛知県一宮市へ帰るだけ。
ところが、清水を過ぎたあたりで、道路情報の表示が目に入りました。
「豊田ICから日進JCT 事故渋滞10分」
この時点では、まだ10分程度。
「浜名湖SAで休憩しようかな〜」
なんて考えていたのですが、渋滞を避けるため、予定を変更して上郷SAで休憩することにしました。
ついでにガソリンも1,000円分だけ給油。
これで準備万端!
……のはずでした。
ところが、豊田ICに近づいてくると、渋滞予測の表示がどんどん変化していきます。
10分だった表示が、なんと110分に!
Σ(゚Д゚;)
しかも、車の流れも徐々に悪くなり、ついにはノロノロ運転に。
そして「豊田IC出口まで500m」というところで、とうとう完全停止!
そこからは、まったく進まない時間が続きます。
その間にも、道路情報の表示は……
110分。
120分。
130分。
そして、140分へ!
いやいや、どこまで増えるんですかぁ〜!!
(;´Д`)
さすがにこれは待っていられない!
急きょ、豊田ICで高速道路を降り、一般道を使って一宮市へ向かうことにしました。
ここで大活躍してくれたのが、スマホのナビ。
渋滞状況を見ながらルートを確認し、何とか帰宅への道筋をつけることができました。
スマホナビよ、ありがとう!
文明の利器に感謝ですなぁ〜。
結局、豊田付近の渋滞に巻き込まれてから、約2時間半ほどで無事に帰宅。
もちろん、最後は馴染みのガソリンスタンドで満タン給油も済ませましたよ。
いやはや、最後の最後でなかなかハードな帰り道となりました。
■ いろいろあったけど、最高に楽しい2日間でした!
今回のふもとっぱらキャンプ旅。
富士山を眺めながらのキャンプに始まり、帰り道では「もちや」であんころ餅を購入。
お肉の自販機で『ゆるキャン△』に登場したハンバーグを発見したものの、まさかの売り切れ。
花の湯さんでは、人生初(?)の死海風呂で体が浮く不思議な体験をし、最後は予想外の大渋滞まで……。
振り返ってみれば、笑える出来事も、予定外のハプニングも盛りだくさん!
予定どおりにいかないこともありましたが、それもまた旅の醍醐味なのかもしれませんね。
何より、奥さんと一緒に楽しい時間を過ごせたことが一番の思い出です。
ふもとっぱらキャンプ場で過ごした時間も、道中で立ち寄った施設も、どれも楽しい思い出になりました。
帰り道は大変だったけれど、終わってみれば大満足の2日間!
また機会があれば、ぜひ富士山方面へ遊びに行きたいと思います。
次回は、売り切れていたハンバーグもリベンジしたいですなぁ〜!
それでは、今回のキャンプ旅レポートはこの辺で。
駄文長文となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました〜!
(。>ω<。)ノ″

