キャンパーの聖地【ふもとっぱらキャンプ場】

絶景の富士山を満喫!ふもとっぱらキャンプ場で過ごす秋のキャンプ旅⛺🗻
こんにちは〜!
今回は、キャンパーの聖地とも呼ばれる静岡県富士宮市の 「ふもとっぱらキャンプ場」 へ行ってきました!

目の前に広がる雄大な富士山と、開放感たっぷりの草原。
天気にも恵まれて、最高のキャンプ日和になりました〜!😆
(ふもとっぱらキャンプ場は、裏側の毛無山からの吹き降ろす風が強いため「テントの墓場」とも呼ばれてもいますので、手荒い洗礼を受けなくて良かったです)

🗻 どこを見ても富士山!これぞ、ふもとっぱら!
まずは、この絶景をご覧あれ!

青空の下、裾野まで広がる富士山を眺めながら過ごせる、ふもとっぱらキャンプ場。
広大な草原には、テントやキャンピングカーが並び、それぞれ思い思いのスタイルでキャンプを楽しんでいます。
こんな景色を眺めながら過ごせるなんて、なんとも贅沢ですねぇ〜♪
富士山を見ながらのんびり過ごす時間は、日頃の疲れも忘れさせてくれそうです。
🚻 中央草原トイレや洗い場もキレイ!
キャンプ場で気になるのが、トイレや炊事場などの設備。
今回利用した中央草原トイレや洗い場は、気持ちよく利用できる印象でした。


木造の建物は周囲の自然にもよくなじんでいて、キャンプ場らしい雰囲気もいい感じ!
🍛 富士山を眺めながら「金山テラス」でランチ!

お次は、富士山を眺めながら飲食を楽しめる金山テラスへ。
ここで狙っていたのが、名物の 「豚鹿豚鹿(ぶかぶか)バーガー」です!
ところが……お昼の12時の時点ですでに完売! 😭
人気メニューは、やっぱり競争率が高いんすねぇ。
今日は残念ながら食べられませんでしたが、気を取り直して別のメニューを注文!
いただいたのは「トマトチキンカレー」と、金・土・日限定メニューの「あさぎりラーメン」です。

富士山を眺めながらのランチは、いつもとはひと味違う贅沢な時間を満喫。
目の前に広がる絶景もごちそうのひとつですね!

明日こそは、豚鹿豚鹿バーガーをリベンジしたいところです(笑)。
午後3時の開店を狙って「金山キッチン」へ!

今回のお楽しみのひとつが、金山キッチンの名物 「静岡おでん」!
(常連キャンパーさんから、丸ごとの「じゃがいも」や、大きな「大根」も勧められました〜)

土日午後3時からの営業ということで、開店前から並んで、無事にゲットしてきました〜!🙌
静岡おでんといえば、黒いだしや黒はんぺんなどが特徴的なご当地グルメ。
(ちなみに、鍋のレンタルもあるので器が無しでも購入可。レンタル鍋のお代は、お気持ちとの事です)

キャンプ場で味わうご当地グルメって、どうしてこんなに魅力的なんでしょうかねぇ。
そして、このおでんが夜にも大活躍することに……!
今回のキャンプサイトはロッジの近くに設営!
お腹も満たされたところで、いよいよ設営したキャンプサイトに戻ります。
(今回は、貸切り体験施設のロッジ近くにテントを設営しました。)

広々とした草原の中で、富士山や自然を感じながら過ごせるのは、ふもとっぱらならではの魅力ですね。
しかし、日中は暑いくらいだったのですが、夕方になると空気がひんやり……。
さすがに秋のキャンプ。
昼間の感覚のままでいると、夜は冷え込んで来ますねぇ。
🌙 冷えた夜には、熱燗と静岡おでん!
日が暮れて気温が下がってきたところで、いよいよ夜のお楽しみ!
用意したのは、熱燗と、開店と同時に金山キッチンで買っておいた静岡おでん。
昼間に買っておいたおでんが、ここで大活躍です!

冷え込む夜に、温かいおでんと熱燗……。
いやぁ、これはたまりませんなぁ〜!🍶🍢
雄大な自然に囲まれながら、ゆっくりと夜を過ごす。
こういう時間こそ、キャンプの醍醐味なのかもしれませんね。
スタッフの見回りもあり、快適な一夜に
キャンプ場内ではスタッフの方による見回りもあり、今回の滞在では、目立ったマナー違反なども特に感じませんでした。
利用者それぞれがルールやマナーを守って過ごしている印象で、全体的に気持ちよくキャンプを楽しむことができました。
もちろん、混雑状況や利用者によって雰囲気は変わると思いますが、快適に一夜を過ごせたのはよかったです!
次は、今回食べ損ねた豚鹿豚鹿バーガーのお話を書いていきたいですね!
昼と夜の寒暖差には注意が必要ですが、しっかり防寒対策をして、自然の中でのんびり過ごすキャンプは最高でした〜。
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