アレルギー対策として摂取したいもの

オメガ6系の油が多く使われている加工食品やファーストフードなどを食べる機会を減らす代わりに、「αーリノレン酸」などのオメガ3系脂肪酸が多く含まれている食品や、「亜麻仁油」、「しそ油」などを摂取してみましょう。
ほかにも、アレルギーを抑えるための栄養素を含む食材がありますので、一部ご紹介します。
●亜鉛
アレルギーを抑える物質の産出をサポートし、免疫システムを正常に保つ
牡蠣、うなぎ、チーズ、牛肉、レバーなど
●ビタミンB6
亜鉛と一緒に働いて、免疫システムを維持する
にんにく、マグロ、カツオ、イワシ、鶏肉など
●ビタミンC
皮膚や粘膜を強くし、アレルギー症状を抑える作用を持つ
ブロッコリー、ピーマン、アセロラ、ゆず、パセリ、ケール、レモンなど
●ビタミンD
免疫細胞のバランスを取り、免疫システムを調整してくれる
干ししいたけ、きくらげ、しらす干し、すじこ、鮭、イクラなど
●βカロチン、ビタミンA
粘膜や皮膚の健康を維持して、アレルギー物質をシャットアウト
レバー、卵黄、にんじん、パセリ、モロヘイヤ、ほうれん草、うなぎなど
●ビオチン
皮膚の健康を維持し、アレルギー物質から守ってくれる
レバー、アーモンド、卵黄、ピーナッツなど
●抗酸化物質(ビタミンC、ビタミンEなど)
アレルギー症状によって発生する活性酸素から細胞を守る
野菜、果物全般
●ケルセチン
免疫細胞の膜を安定させ、アレルギーの症状を軽くする
玉ねぎの皮、ピーナッツの渋皮、緑茶、そば、リンゴなど
●プロバイオティクス(ビフィズス菌、乳酸菌などの有用菌)
アレルギーの症状を抑えてくれる、役立つ菌たち
ヨーグルト、納豆、味噌、漬物、キムチなど

